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<描いた時期 07年1月>
「若、あなたは私が命にかけてもお守りします!」
そう言ってお前は俺を見てくれている。
守ってくれなくてもいい。
こうしてお前の鼓動の音をきいているだけで十分なのだから
日本一狭い都道府県の中の狭いボックスの中で
友人と『カレルは絶対馬鹿だ』など
話していたのでこの印象が頭から離れずイメージ変えの為
真面目なカレルを描いてやろうと思って描いた物。
彼の初めて見た印象はこんな感じでした。
でもお茶目な事をしでかしてくれていたせいで阿呆の印象に。
グレフは絶対ユーザに優しいよ。
ドラマCDだけじゃなくゲームにまで兎の着ぐるみ着たりと
こんなサービス見せてくれるなんて。
この絵の話に戻りますが、なんかホモ臭い絵になったな。
一応腐女子だとは自覚していますが。
男同士がくっついている絵はほとんど描かないので少し抵抗が。
健全な方がこれ見たらひくかな。
でも腐女子の方が見たらまだまだだなと思われてそう。精神お子様なんで私。
版権の妄想はあまり出来ないのですがこの2人になると楽しいです。
初めはカレルだけのつもりがルキノも。
ルキノを描いている時もカレルとセットになりましたしね。
やっぱこのセット好きだ。
資料見ながら描いたはずなのにCG作業になってから
カレルの服が襟など付いている事に気付きました(汗)