旋光の輪舞キャラ紹介
*注意*
あくまでも煙霧の主観(妄想)です。
旋光の輪舞を知らない方は本気でまにうけないで下さい。
鳴神ルキノ(若)
CV:菅沼 久義
14歳、O型
カレルが来るまでは1人で外の世界を出るのを許されなかった為かモノ知らず。
カレルの方から外に出ようと言いだし色んな事を知っていく。
そう、完全に『カレルの言う事は全て正しい』状態。
たまにカレルは若をからかい変な事や間違った事を教える。
この場合カレルの常識が普通の人とは違うパターンが多いが
若はそうとも知らずに信じていってしまっている。
外の世界の人から変に見られても
『やぱり金持ちの考える事は違う。』としか思われていなく
誰もツッコミを入れる事はない。
金持ちのファビアン・ザ・ファストマン以外。
カレル・ヴェルフェル(過去の名はブレイブ)
CV:金子 英彦
25歳、A型
旧SSSの元隊員。
当時は上司であったアンセル・モードレッドに密かに想いをよせていた。
しかし嫌われるのではと常に冷静な人間でいた。
その為かSSSの抱きしめられたいランキングなどでは常にアンセルより上だったという。
女性には人気があったらしい。
『本当は隊長に愛してほしいのにどうして...』
隊長への想いを諦めかけた頃、鳴神家のスパイとしてルキノの教育係になる。
一目惚れだった。
これは仕事。つまり愛していいんだな?
と訳の分からん自分の考えで気持ちをオープンにして若とふれあう。
彼は表現の自由を知ってしまったのだ。
その頃から美形ではなくただの変態に。
今は大人になっていく若を見守っている。
きっと自分好みの美人さんになると妄想しながら。
その後のアンセルがペルナというアンドロイド作ってハーレムをしていると聞きショックを受ける。
俺というものがありながら。
その瞬間アンセルへの愛情が憎しみへと変わる。
『奴は既に人間ではない。鬼だ。全てを捨てて奴は鬼となった。』
アンセルの話題になるとこれを口癖にするようになった。
一番よく聞かせれている被害者は櫻子。
ファビアン・ザ・ファストマン
CV:菅沼 久義
19歳、B型
ルキノと声が同じという事でカレルに気に入れられている。
過去に声を聴きたいだけで迷惑電話をされた事も何度か。
流石に毎晩、毎晩でキレてしまいGSOの協力の元、落ち着くように。
しかし声にしか興味をもたれていないので外で会うと冷たい態度に変わる。
特にルキノと一緒だとなおさらだ。
唯一カレルのせいで間違った常識になったルキノのツッコミ役。
おいおい大丈夫かよ?と心配する事もありいい兄貴分。
ルキノもカレルの言っている事を信じている事の方が多いが
ファビアンには一目置いている。
三条 櫻子
CV:大本 眞基子
26歳、B型
カレルと同じく旧SSSの元隊員。
20歳前後の隊員時代、尊敬する上司(アンセル)と
女性に人気のあった同僚(ブレイブ)達と仲が良くいい思い出になっている。
しかしそれはただの思い出にしか過ぎない。
6年経った今では憧れの上司はロリコンに。
まともだと思っていた同僚は変態に。
今となっては私の20歳時代を返して!状態。
カレル(ブレイブ)とは今でも愚痴友として時々会っている。
もうただの変態へと変わってしまったのをカレル。
たまにまともな事を言っいる時はブレイブと呼び分けている。
ミカ・ミクリ
CV:野島 健児
19歳、AB型
カレルの義弟。
ブレイブ時代はあまり会話をする事はなかったが憧れの義兄だった。
義兄さんのようになりたい!と強く願い、軍学校への道を進む。
しかしミカ13歳(つまり6年前)からブレイブはルキノとの出会いにより
変態への本質が素直に出てしまい人が変わってしまった。
『あの人はもう変わってしまったんだ。』
尊敬する土台が無くなりやる気をなくしてしまうが
元々の天才的な才能で本人が願ってもいないのに、とんとんと今では隊長に。
少年時代は輝いていたのに裏切りのせいで今では間の抜けた隊長になっている。
大人しそうにみえて周りのいう事を信じない。
信じるのは己だけ。
つまりひにくれ者に。
しかしカレルが元の義兄に戻るのではないかと必死に6年前の事件について知りたがる。
何故ならその事件で洗脳させたのではと考えているからだ。
それを直接カレルに何度も聞くが無視されてしまう。
その横にいるルキノに対してはいつも笑顔だ。
この差は何?
次第にルキノへのヤキモチが大きくなっていく事は言うまでもない。
リリ・レヴィナス
CV:神田 朱末
16歳、A型
元々はお屋敷の住むお嬢様。
しかし対立していたファットマン家の子孫ファビアンがSSSに入隊したと聞き
負けてはなるものか!と無理やり親の手でSSSに入れられた。
戦いどころか口喧嘩すらした事のない可弱いリリだったが
それを見て何度も助けていたファビアン。
『あなたはお父様に嫌われている方なのに、そんな私をいつも...。』
次第にファビアンへの想いが生まれてくる。
しかし上司であるミカの顔が尊敬する父に似ている為
ミカを見る度に我に帰ってしまう。
リリにとって父は絶対的存在なのだから。
こうしてファビアンを愛したい可弱い性格と
父に言われた通り何もかも壊していく性格の2つを持ってしまうようになった。
破壊の性格はファビアンに対しても『死ねばいいのに』と言ってしまってる程だ。